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ジャグフェス2007、皆さんお疲れさまでした。
出演者の方と思われる忘れ物のお知らせです。
カンカン帽(サイズS)
カズー(ハーモニカホルダー付き)
蝶ネクタイ(黒)
草履(紺地に白い桜の模様の鼻緒)
青いチェックのネルシャツ(フロントがホック)
いかにもジャグフェス的な忘れ物ばかりですね。
お心当たりの方はThumbsUp(045-314-8705)までご連絡下さい。
2007年 横浜ジャグバンドフェスティバルvol.6 無事終了!
皆さんお疲れさまでした。
100人以上の出演者の皆さん、400人に近いThumbs Upや本多劇場に来てくれた皆さん、ジョイナスの屋上に来てくれた皆さん、エルスエーニョに来てくれた皆さん、いろいろと手伝ってくれた皆さん、ポスターの版画を描いてくれた宮本さん、Tシャツ作ったり、映像撮ったり、キーホルダー作ったり、食べ物や飲み物用意したり、チラシ作ったり、他にもスタッフはいろいろいた訳ですが、本当に長時間皆さんお疲れさまでした。
今年もみんなの力が結集して楽しく素晴らしいフェスティバルになりました。ありがとうございました。
また来年も皆さんに会えるのを楽しみにしています!
今年もTシャツを始めJugFesグッズを企画しています。
第一弾としてキーホルダーが出来上がって来ました。
なかなかいい感じです。
あえて写真は載せません。
当日をお楽しみに!
(en)
YOKOHAMA JUGBAND FESTIVAL vol.6
横浜ジャグバンド・フェスティバル Vol.6
2007/4/21 (sat) 13:00〜???
会場:
THUMBS UP(Movil 3F)
OPEN14:00/START15:00/TICKET¥2500(本多劇場共通チケット)
相鉄本多劇場(Movil 3F)
OPEN13:30/START14:00/TICKET¥2500(THUMBS UP共通チケット)
ジョイナスの森彫刻公園(相鉄Joinus屋上)
START 13:00 / FREE
エルスウェーニョ(Movil 3F)
START
出演者:(順不同)
春待ちファミリーバンド (神戸)
LittleFats&Swingin'HotShotParty (東京)
KechonKechonJugBand (山形)
FujiyamaKings (富士宮)
Hotch-PotchJugBand (仙台)
落下傘ジャスバンド (仙台)
Joe-BanjoJugBand (茨城)
赤毛のマディ−ズ (茨城)
ClumsySoup (茨城)
ムーンシャインジャグバンド (茨城)
Tak&Aki with ゆっぴ(茨城)
MaCWARRY-HILLBILIES (静岡)
Mad-Words (関東)
オールド2匹ブラザースバンド (富士宮)
the buta-megane (関東)
東京ライムライトサーカス (東京)
ラグパパ (神戸)
つわり (厚木)
蛭子山ホームズ (徳島)
ジャンパルス・オールスターズ (東京・宇部)
畳ジャグバンド (千葉)
CampersJugBand (高槻)
カウカウホットクラウズ (松阪)
駄菓子やジャグバンド
ジャムポット (豊橋)
ファイザージャグバンド(横浜)
TheBigoodBand (大阪)
モカジャバ (東京)
元祖 (東京・横浜)
黒ごまペースト (横浜)
東京おかわりボーイズ (東京)
ポカスカジャン(東京)
ちょい濡れボーイズ(福岡)追加
富安秀行(浜松)
ゲスト:本門寺重須孝行太鼓保存会(ほんもんじおもすこうこうだいこほぞんかい)
Boo Huu Voo(カズー楽団)
お問合せ:
THUMBS UP 045-314-8705
live@stovesyokohama.com
http://www.terra.dti.ne.jp/%7Estoves/tup/index.html
主催:横浜ジャグバンドフェスティバル実行委員会
後援:(財)横浜市芸術文化振興財団、神奈川新聞社
さあ、いよいよこの季節がやってきました!全国のジャグバンドのみなさん、ジャグバンドを愛するみなさん、準備はいいですか?
6回目の今年は更に飛躍を目指し、本家本元に負けず劣らず日本でのジャグバンドシーンの地固めの年にしたいですね。そろそろコンピレーションCDでも、、、(誰か宜しくお願いします!)
恐るべき出演者数、、開催は4/1(土)エイプリルフール!そしてビッグなサプライズ!ジャグバンドの父3人の来日&競演の実現!!!
昨年は海外ではフリッツ・リッチモンド氏、日本でも高田渡氏と、ジャグバンド史上大変に惜しむべきお2方がこの世を去ってしまいました。そのタスキは我々に渡されています。どこまで楽しめるかジャグバンド!さあ今年も横浜で盛り上がろうではありませんか!!
2006 横浜 JUG-BAND FESTIVAL vol.5
日時:2006年4月1日(土曜日)午後1時〜午後11時 / 天候:晴れ
場所:THUMBS UP:午後3時〜午後11時30分
相鉄本多劇場:午後2時〜午後9時30分
ジョイナスの森彫刻公園:午後1時〜午後5時
エルスウェーニョ:午後6時〜午後10時
主催:横浜ジャグバンドフェスティバル実行委員会(代表)MOONEY
出演:35組以上(150人以上)
ビッグサプライズ・ゲスト:ジェフ・マルダー、ジョン・セバスチャン、ジム・クエスキン (Waooooo!!)
2006年の栄えある出演者達
◆ MAD-WORDS(Mooney)(神奈川&東京)[5]
◆ Little Fats & Swingin' Hot Shot Party(東京)[5]
◆ 春待ちファミリーバンド(神戸)[5]
◆ モカジャバ(東京)[5]
◆ 飯山ガキデカジャグストンパーズ(飯山)[5]
◆ Kechon Kechon Jug Band(山形)[4]
◆ Fujiyama Kings(富士宮)[4]
◆ ムーンシャインジャグバンド(茨城)[4]+赤毛のマディーズ(茨城)[2]
◆ 西洋洗濯団(大阪)[3]
◆ Hotch-Potch Jug Band(仙台)[3]
◆ Old Southern Jug Blowers(関西&北陸)[3]
◆三丁目ジャグバンド(東京)[3]
◆ Joe-Banjo Jug Band(茨城)[2]
◆ カウカウホットクラウズ(松坂)[2]
◆ 呑み快(東京)[2]
◆ 東京ライムライトサーカス(東京)[2]
◆ ジャムポット(豊橋)[2]
◆ Slow Ride Pickers(京都)[2]
◆Tak&Aki with 佐々木ケン(関東)[2]
◆新しい風(東京)[2]
◆ちょい濡れボーイズ(福岡)[初]
◆Rattle Snakin' Boys(岡山)[初]
◆ハイダウェイジャグバンド(福山)[初]
◆ホワイト&ブルージャグバンド(関東)[初]
◆JAMBALES(東京&宇部)[初]
◆39☆5(大阪)[初]
◆ラグチャイムジャズトリオ(関東)[初]
◆Massy & 僕のスウィング(神奈川)[初]
◆畳ジャグバンド(千葉)[初]
◆Hanamandas Tornados(神奈川)[初]
◆MaCWORRY・HILLBILLIES(静岡) [初]
◆オールド三匹ブラザーズバンド(静岡)[初]
◆黒ごまペースト(東京)[初]
◆少年山賊団(東京)[初]
◆ラグパパ(神戸)[初]
あ〜んど、すぺしゃるげすつ
桜小路富士丸、ポカスカジャン
今年も行くぞ!◆ 安達孝行 (ナカマコフ) , VEN (ヤングナッツ) , 富安(HogWash)、、、
日時:2005年4月9日(土曜日)午後1時〜午後11時 / 天候:晴れ
場所:ビブレ横浜店野外ステージ :午後1時〜午後6時
相鉄本多劇場:午後2時〜午後10時
THUMBS UP:午後2時〜午後11時30分
エルスウェーニョ:午後8時〜午後10時
GREEN SHEEP:午後8時〜午後10時
主催:横浜ジャグバンドフェスティバル実行委員会(代表)MOONEY
後援:財団法人横浜市芸術文化振興財団、神奈川新聞社
出演:26組(140人以上)
有料入場者(THUMBS UP、本多劇場):281人
ビブレステージ動員数(最大時):300人(推定)

出演者たち
◆ MAD-WORDS(Mooney)(神奈川&東京)[4]
◆ the buta-megane(Massy)(神奈川、東京&埼玉)[4]
◆ 中杉ストンパーズ(東京)[4]
◆ Little Fats & Swingin' Hot Shot Party(東京)[4]
◆ 春待ちファミリーバンド(神戸)[4]
◆ モカジャバ(東京)[4]
◆ 飯山ガキデカジャグストンパーズ(飯山)[4]
◆ Kechon Kechon Jug Band(山形)[3]
◆ Fujiyama Kings(富士宮)[3]
◆ ツルマルフジサワ+リョータ(東京&宇部)[3]
◆ ムーンシャインジャグバンド(茨城)[3]+赤毛のマディーズ(茨城)[初]
◆ Mrs.Yawn & the Sleepy Boys(神奈川&東京)[2]+Tak&Aki(茨城)[初]
◆ 西洋洗濯団(大阪)[2]
◆ Hotch-Potch Jug Band(仙台)[2]
◆ 東京おかわりボーイズ(東京)[初]
◆ Joe-Banjo Jug Band(茨城)[初]
◆ Lazy Bones(岡山)[初]
◆ 新しい風(東京)[初]
◆ ツワリ(神奈川)[初]
◆ カウカウホットクラウズ(松坂)[初]
◆ サクランボオーケストラ(東京)[初]
◆ 呑み快(東京)[初]
◆ 東京ライムライトサーカス(東京)[初]
◆ インターンショナルリトルコンボ(札幌)[初]
◆ ジャムポット(豊橋)[初]
◆ Slow Ride Pickers(京都)[初]
◆ 安達孝行 (ナカマコフ) , VEN (ヤングナッツ) , 佐々木新 (Mojo House)
FESTIVAL関連
NHK横浜放送局 >「よこはまポートスタジオ」>「アーティストスペシャルフライデー」
Report
JUG-BAND FESの誇りとホコリのウラオモテ
JUG-BAND FESTIVAL 2005年も無事終了。
今年もみんなの協力が積み重なって作り上げられた素晴らしいフェスティバルになった。
今回は例年に増してみんなの一体感に寄る充実感と感動がひとしお、開催までの不安が一掃されたホント清々しい気持ち、いつものみんなの協力に感謝です。
世間に出演者140人を超えるイベントなんてそうあるもんじゃない。
今回その出演者の人数を聞いた時、もうそろそろ自分たちの手には負えないんじゃないかと正直少しは思いましたヨ。フェスティバルと名は付けてはいるが、いわゆる巷で言われる音楽フェスとは圧倒的に規模の違う小さないなたい手作りのフェスティバルです。この雰囲気を守って行く為に常々外部からの色々な圧力が掛からないように大事にしてきてました。この自由な空気を維持して行く為には外部の力が入ったら絶対ダメになると。常々MOONEYさんも言っていた事なんですが、流石に今回は140人キャパの店に140人以上の出演者。さてどうする?と頭を悩ませたものでした。しかし今回これをクリア出来た事は本当にここに集まるみんなの偉大な気の結集。ムーンシャインジャグバンドがBBSに「文化」と書き込んでくれましたが、大げさではありません。本当そう思う。凄い事です。
2001年、MOONEYさんは神戸のジャズ・フェスティバルに刺激を受け、横浜でジャグ・ストリートをやろう!と熱い想いで語って来た。THUMBS UPも屋外でのイベントをいくつか経験し、横浜西口のストリートミュージシャンも盛んだった頃で、なんだか面白そうな絵が頭に浮かび二つ返事でOKしちゃいました。しかし丁度その頃ストリートがエスカレートし(マーシャルとか平気で持ち込んでましたからね、みんな)、横浜西口では軒並み路上演奏者が締め出されていきました。(確かバンジョーの原さんなんかもえらい目にあっていた。)
さてどこか演奏場所を確保しなければということもあり、早速相談に行ったビブレでは当時の担当者がイベント好き音楽好きだったことが幸いし(ジャグ・バンドというスタイルは勿論知らなかったが、、)すんなりOKがもらえたのです。そして相鉄ムービルの協力も得て正月気分覚めやらぬ2002年1月に開催された第一回目は新聞などにも取り上げられてジャグ・バンドという言葉を各方面に知らしめた第一歩を築いたのである。
2回目の2003年は3月開催。ビブレの担当者が変わりどうなることかと思ったが(以前の担当者はその後高崎のビブレでもジャグをやってくれました)、何とか正面側のスペースを確保。新装オープンしたての新星堂のインストアステージ、店内ライブでMOONEYさんと繋がったSTARBUCKS COFFEEのテラスも演奏許可が下りた。ムービルの1階も頼まれ、昼間4会場と充実。更に THUMBS UP の認知も増えてきた事も幸いしラジオや新聞、インターネットなど各方面の協力が充実したのもこの回。改めて第1回目の成功を感じたものです。そして1回目の模様をビデオに収めてくれたエアプレーンレーベルの協力も忘れられません。TVKに至ってはMOONEYさん当日一日ドキュメント番組を制作。ずっとカメラに追いかけられてたんだからね(まだちゃんと見れてないけど)。HOG WASHの富安さんを迎えたワークショップも好評でした。ただ会場が昼夜とも増えたにも関わらずスタッフの数が変わっていなかったので周囲まで目が行き渡らなかったことが課題として残りました。そして各会場のお客さんの数の差も気になってきた2回目でした。
この2ヶ月後、テキサスはオースチンからジャグバンド的ルーツ・ミュージック・バンド、アサイラム・ストリート・スパンカーズが来日。有名なバンドではないのにTHUMBS UP公演が満員になったのもジャグ・フェスの力無くしては語れないと思う。
3回目は2004年4月開催。ビブレの正面側、裏手側の2カ所にステージを配置し、昨年ちょっと散らばった感のある会場を集約化。スターバックスも再び会場として許可されましたが、いろいろ課題を残す事に。ビブレに関しても親会社が変わったりでいろいろな手続きが増えてきました。
この年は丁度その頃ジャグバンドの父的存在ジェフ・マルダーの来日が重なり、本人もフェスに大変興味を示してくれているとの事でちょいと色気も出てきまして「何とかフェスにジェフ・マルダー氏の出演を!」と願いチョコチョコ動いてみましたが、どうしても双方のスケジュールが合わずやむなく断念。ジャグ・フェスの前週行われたジェフ・マルダー公演はフリッツ・リッチモンド、トニー・マーカスというまさにジャグ・バンドのキング的布陣で素晴らしいコンサートとなりました。
17組と増えた出演者達の演奏は夕方小雨のパラつく中何とか昼間のステージを終了しましたが、夜はTHUMBS UPとSTOVE'Sの2カ所のみ。雨を避けたお客さんが夜の会場に殺到し、その混雑から帰ってしまったお客さんも少なくなかったと聞きました。出演者も増えていたので、その荷物や居場所に関しても課題として残りました。
そして迎える第4回。
THUMBS UPのスケジュールが早くから埋まるようになってきてしまっていて、何とか決まったのが4月9日。丁度各デパート関係が春休み戦線の最週末とかでなかなかいい返事がもらえない。どこも決まらぬまま年を越え、毎日続く会場探し。ジャグ・ストリート(多くの場所で演奏をする)にこだわるMOONEYさんと、会場を減らし集客を集約してその場の盛り上がりを考えるスタッフとの間で何度も話し合いが行われたものです。その中で出演者が25バンド以上、100人を超える事が解り、昨年の反省から夜の会場確保や出演者の居場所、荷物置き場の確保等も問題に上がりました。少しでも多くのお客さんに見てもらうにはどうしたらいいのか、どうしたら遠くから来るみんなにも満足してもらえるのか、話し合いはいつに無くヒートアップ。
最初まだ会場探しを始めた頃、相鉄本多劇場はスケジュールが入っていたのだ。しかし何度かの話し合いの中で本多劇場の名前が出てきて、ダメ元で楽屋だけでもと思い相談に行ってみた。そしたらその先週に4/9がキャンセルになったと言うではないか!思わず鳥肌が立っちゃった。
そんなこんなしてるうち当初消極的だった同じ階のエルスウェーニョのマスターも前向きになってきて相鉄ムービル3階に見事にジャグストリートが出来上がってきた。
有料会場、無料会場、出演者の出演数、いろんなコトの線引きにMOONEYさんは戸惑いを隠せずにいたが、LittleFatsのあつしクンや中杉の矢野クンもMeetingに来てくれたりしてだんだんと話は前進。昼間の会場もなかなか決まらなかったものだから、もう半ば強引にビブレの裏手側の許可を取りつけ、THUMBS UPも本多劇場も昼間から会場とすることで何とか演奏時間を確保。そしてその時間の長いことからお客さんも時間である程度分散することを考えました。
スタッフも前回からほぼ固まりつつあり、ボランティアも多くが募ってくれた。そして今回直前にみんなでTシャツを刷った時間が(飲みに行く時間を惜しんで、、)また一体感を生んだような気がしたものです。
天気予報通り当日は晴れ渡った。もう天気がイイと結構心配無くその成功を確信したりしちゃうんだよね。それでも本多劇場の会場作りは当日だし、140人分の荷物の量も心配だったし、楽屋も心配だったし、夜10時には荷物を全部移動しなきゃいけないことも心配、不安はいっぱいありました。
でもまあいつもそうですが始まってしまえばもうその場その場でうまく流していくしか無い!
最初にビブレに登場してくれた中杉ストンパーズは見事にトップバッターをこなしてくれたし、続くFatsにはもうお客さんも相当集まってくれました。MOONEYさんも笑顔笑顔。
本多劇場も本当ジャグバンドショーケースって感じで各地からやって来てくれたミュージシャンの演奏も相まってあったかくて手作り感たっぷり。THUMBS UPでも早くから果たしてお客さんが来てくれるかどうか心配もあったのだが、いつのまにか満席になっていた。嫌な顔せず出入りの度何度も会計に並んでくれたお客さん皆さんありがとう。
夜になって同じ階にあるレストラン、エルスウェーニョで International Little Combo が始まる。札幌から今回遂に海を超えてやってきてくれた出演者達。長い長い待ち時間を経てこのステージが一発目。にもかかわらず素晴らしい演奏が始まる。行ってない人も多いと思いますがこのお店は凄くいい音の響きの会場でした。
そしてもう一件、今年は必ずここでやろうと決めていたアイリッシュパブ。それまでSTOVE'Sに来ていてくれた外人さん達をOPEN以来ごっそり持っていかれた(笑)賑やかなお店。サッカー中継とかやっている時にはハンパ無いので今回も楽しみでした。
夕方セッティングの確認に行ったときには既に一組見た顔たちが祝宴を繰り広げていた。ちょっと前迄ビブレ会場で歌っていた連中だ。そういえばステージで「ギネスを飲もう」とか何とかかんとかアイリッシュ寄りな演奏に乗せて歌っていたアイリッシュ・ジャグバンド、フジヤマKings。聞けば富士宮で店をやっているという。ギネスのTシャツを着ていたメンバーに店のスタッフも興味津々。ここでやらずにどこでやる!と感じたので急遽中杉とファッツの間に飛び入り出演決定。かくして静岡で一番うまいギネスを出す店主と横浜で一番うまいギネスを出す店の対決が実現。相当酔っぱらってたみたいですが、、。全部見れなかったけどこの会場も異様な盛り上がり。
THUMBS UPを出て本多劇場を覗く。そしてエルスウェーニョに顔を出す。どこに行っても近づけばジャグバンドの演奏が聞こえて来る。何か気持ちよかったな〜。春待ちの澤村さんもムービルの一階を出た所でみんな集めて熱いセッションをずっとやっててくれた。有り難いことです。
フェスの常連達、初めての参加者たち、お客さんから出演者になった者達、みんなが何だかいいバランスで出演者もお客さんも慣れてきた感じ。会場もそれぞれ近くみんなが今回近くにいてくれた。
なんか終止あったかさを感じていられました。知らないうちに常連組が初出場者を面倒見てたりしてくれているし、とにかくみんな時間を守ってくれることが本当に有り難い。スタッフも今回は強力でした。いつもみんなと話す時間が全然取れないんだけど、この場を借りてありがとう言いたいです。
今回は準備が遅れた具合でプレス(新聞など)の取材などが満足に取れませんでした。しかしもうそんなことしなくてもこのフェスのお客さんが着実に増えていることを実感しています。おかげさまで集客数も倍に出来ました。出演者も第一回目の倍になりました。タライの数も倍になったわけです。来年に向けてまだまだ課題は残る訳ですが、みんなで力を合わせれば何とかなるでしょう!
MOONEYさん、ホントにありがとう。
出演者のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。
お客さんのみなさん、さあいつかは出演者に名を連ねて下さいね。
掲示板のみんなからの書込みや、出演者達のホームページでの掲示板での盛り上がりも嬉しいです。
ブタメ解散の日となってしまいましたが、Massyもいつもお疲れさま。映像チームも本当ご苦労様でした。映像楽しみにしています!
そんな感じでしょうか。ついキーボード打ちまくっちゃいました。長々とおつきあいどうもです。
沢山のご来場本当にありがとうございました。
そして出演者の皆さん、スタッフ及び関係者の皆さんお疲れさまでした。
2004 横浜 JUG-BAND FESTIVAL vol.3
日時:2004年4月24日(土曜日)
昼の部:午後1時〜午後6時
夜の部:午後6時〜午後11時
場所:横浜駅西口各所
主催:横浜ジャグバンドフェスティバル実行委員会
後援:財団法人横浜市芸術文化振興財団、神奈川新聞社
出演:18組(50人以上)
主宰・プロデュース
MOONEY
本名:橋詰宣明。1951年6月6日北海道旭川生まれ。
「アンクルムーニー」「THE CONX」「ムーニーゴーラウンド」 「チェイン・ザ・スリー・ギャング」「SHY&MOONEY」などバンドの他1、 陣内孝則やバンバンバザール他のプロデュース等を経て、現在、Jugband「Mad-Words」 や横浜を拠点としたソロライブ、セッションで大忙しな横浜在住ミュージシャン。 Old Jazz、R&R、R&B、Bluesを独自のアレンジや奏法でcoolに歌う姿は必聴。 ギター、バンジョー、ハープ、ウォッシュボード、スプーン、口笛etc。 と何でもこなす。
共催・協力
THUMBS UP, STOVE'S
STOVES CORPORATION
広報・協力
エアプレーン・レーベル
(株)プロジェクトラム 代表取締役 川端 潤
日本晴レコード
(有)日本晴 代表取締役 増本 晶裕
演奏場所提供協力
横浜ビブレ前広場 / ビブレ屋外ステージ
スターバックスコーヒー横浜西口店テラス
STOVE'S
THUMBS UP(夜の部)
取材協力・宣伝協力
神奈川新聞社
朝日新聞社
NHK横浜放送局
サンケイ新聞社
協力・Special Thanks
Tom's Cabin、Buffalo Record、本牧ジャズ祭、ガンボ・スタジオ、OPTY、シンコーミュージック
出演者
◆ MAD-WORDS(東京)
http://sound.jp/madwords/
◆ 春待ちファミリーバンド(神戸)
http://homepage1.nifty.com/folky/hfb-index.htm
◆ the buta-megane(関東)
http://home7.highway.ne.jp/massy/
◆富安秀行(豊橋)*WORK SHOP
http://www.web-rain.com/hogwash/
◆ Little Fats & Swingin' Hot Shot Party(東京)
http://www007.upp.so-net.ne.jp/littlefats/
◆ 三丁目ジャグバンド(東京)
◆ 中杉ストンパーズ(東京)
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/5973/
◆ ツルマルフジサワ(東京)+ リョウタ(宇部)
http://bland-q.hp.infoseek.co.jp/bland-q.inedx.html
◆モカジャバ(東京)
http://plaza14.mbn.or.jp/~mocajava/
◆ ムーンシャイン・ジャグバンド(茨城)
◆ 飯山ガキデカジャグストンパーズ(飯山)
◆ ケチョンケチョンジャグバンド(山形)
◆ フジヤマKings(富士宮)
◆ 西洋洗濯団(大阪)
◆ ニコライとニコラス(名古屋)
◆ 綿花酒場 Jug Band(盛岡)
◆ Hotch Potch Jug Band(仙台)
◆ Mrs.Yawn & the Sleepy boys(神奈川)
◆ VEN(埼玉)
◆ 安達孝行(東京)
ホームページ
OFFICIAL HOMEPAGEhttp://jugbandfes.jpn.ch/
広報・情報
http://stovesyokohama.com
問合せ窓口
THUMBS UP
横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービル301
OFFICE 045-323-2558(Tel&Fax)小林
SHOP 045-314-8705
info@stovesyokohama.com
http://stovesyokohama.com
沢山のご来場本当にありがとうございました。
そして出演者の皆さん、スタッフ及び関係者の皆さんお疲れさまでした。
2003 横浜 JUG-BAND FESTIVAL vol.2
日時:2003年3月29日(土曜日)
昼の部:午後1時〜午後6時
夜の部:午後6時〜午後11時
場所:横浜駅西口各所
主催:横浜ジャグバンドフェスティバル実行委員会
出演:14組(40人以上)
主宰・プロデュース
MOONEY
本名:橋詰宣明。1951年6月6日北海道旭川生まれ。
「アンクルムーニー」「THE CONX」「ムーニーゴーラウンド」 「チェイン・ザ・スリー・ギャング」「SHY&MOONEY」などバンドの他1、 陣内孝則やバンバンバザール他のプロデュース等を経て、現在、Jugband「Mad-Words」 や横浜を拠点としたソロライブ、セッションで大忙しな横浜在住ミュージシャン。 Old Jazz、R&R、R&B、Bluesを独自のアレンジや奏法でcoolに歌う姿は必聴。 ギター、バンジョー、ハープ、ウォッシュボード、スプーン、口笛etc。 と何でもこなす。
共催・協力
THUMBS UP, STOVE'S
STOVES CORPORATION
広報・協力
エアプレーン・レーベル
(株)プロジェクトラム 代表取締役 川端 潤
日本晴レコード
(有)日本晴 代表取締役 増本 晶裕
演奏場所提供協力
横浜ビブレ前広場
(株)マイカル 横浜ビブレ、担当の甲斐様どうもありがとうございました。
横浜市西区南幸2-15-13
スターバックスコーヒー横浜西口店テラス
スターバックスコーヒージャパン(株)横浜オフィス、担当の伊澤様どうもありがとうございました。
横浜市西区北幸2-8-4-2F
新星堂横浜ジョイナス店内インストア・ステージ
(株)新星堂 横浜ジョイナス店、担当の源様どうもありがとうございました。
横浜市西区南幸1-5-1-4F
相鉄ムービル1階広場
(株)相模鉄道、担当の佐藤様どうもありがとうございました。
横浜市西区南幸2-1-22
STOVE'S
(有)ストーブス
横浜市西区南幸2-1-3サイトウビル1F
THUMBS UP
(有)ストーブス
横浜市西区南幸2-1-22相鉄ムービル3F
GRASS ROOTS
(株)バディ
横浜市神奈川区鶴屋町2-13-3渡辺ビルB1F
取材協力・宣伝協力
神奈川新聞社
3/7(金)神奈川新聞の瓦版ページに掲載。報道部の山口さんありがとうございました。
当日取材。報道部の狩野さんありがとうございました。
朝日新聞社
翌日3/30朝刊横浜版に当日の模様を掲載。西野さんありがとうございました。
横浜エフエム(FM横浜)
3/19(水)4:00pm〜FM横浜「サンダーストーム」内でイベントプロモーションの生ライブが行われました!
晴れ渡る横浜の午後の中、1920年代のブチブチとレコードノイズの入った曲や、ダミ声MOONEYの声が首都圏に流れたのです。こんな快挙あっていい?番組のディレクター押阪さん(SOプロモーション)、DJのデイブさん、そしてFM横浜の皆さん、有難う御座いました。ライブはMOONEY、石川二三夫、安達孝行、マッシー、なにわのテツのスーパーバンド。楽しい30分でした。
東京エフエム (FM東京)
3/28(金)2:40pm〜FM東京番組内のコーナーでイベントの紹介を横浜から中継。レポーターのGoodアキ、ありがとうございました。
テレビ神奈川(TVK)
イベント紹介各コーナーでの宣伝。
3/28(金)1:50pmごろからは昨年の映像放映
そして当日は主催者MOONEYの1日ドキュメント撮影。石原千宝美さん、メディア企画部の伊藤さん、ありがとうございました。
協力・Special Thanks
(株)キリンビール 横浜支社藤田様、小林様 /(株)ミナックス「Hawaii Water」日下様 /(株)トゥインクルコーポレーション佐藤様 / ピーター・バラカン様 / Buffalo Records ダグラス・アルソップ様 /(株)ビリーヴインマジック長門芳郎様 / 加藤寛様(本牧ジャズ祭) / ガンボスタジオ 佐藤様 / 相鉄ムービル / マッシー(ザ・ブタメガネ)/ HUGE富安様
出演者
◆ MAD-WORDS(東京)
今や伝説の“アンクルムーニー”のリーダーMOONEY(横浜在住)が1996年結成のジャグバンド。テツ、日倉士歳朗、石川二三夫、YONOのそうそうたるメンバーを従え、真剣に遊ぶその姿は多くのフォロワーを生み出している。今までに発売された3枚のアルバムはどれもが脳みそ緩む素晴らしい出来。各メンバー個人の活動も忙しく、年に何度かのライブは貴重な体験なのだ。
http://sound.jp/madwords/
◆ 春待ちファミリーバンド(神戸)
1978年結成の息の長いジャグバンド。活動の拠点はストリート。その他ライブハウスや幼稚園、保育所、高齢者向きサービスセンターや各種イベント、野外ステージと神戸のみならず全国規模で活躍中。震災後のアルバムは関西だけで3000枚以上のセールスを記録。子供からお年寄りまで幅広い世代が楽しめるHAPPY・MUSICここにあり!
http://homepage1.nifty.com/folky/hfb-index.htm
◆ ザ・ブタメガネ(関東)
横浜は六角橋商店街「びっくり闇市」をお騒がせ中。都内、横浜、イベント、ストリートと破竹の勢いでライブをこなす“完全プロ志向、テク不問、デブ重視”の抱腹絶倒ジャグバンド。ヴォーカリストを4人も擁する日本語中心の演奏は誰もが楽しめるゼ。
http://home7.highway.ne.jp/massy/
◆HOG WASH(豊橋)
豊橋を中心に全国を駆け巡るジャイブ・コーラス・デュオ。ジャグバンド、ジャイブ、昭和歌謡などいろんなジャンルの歌を楽しく粋に歌う親父2人組。今日はゲストを交えてジャグ・セッションだ!
http://www.web-rain.com/hogwash/
◆ Little Fats & Swingin' Hot Shot Party(東京)
既に発売の2枚のCDも大好評。昨年はかのチープスーツ・セレネイダースのトム・マリオンおじさんとも共演を果たしたぞ。路上演奏にこだわったイケイケ6人衆!
http://www007.upp.so-net.ne.jp/littlefats/
◆ Old Southern Jug Blowers(北陸)
日本で唯一いや世界で唯一の「Dixieland・Jug・Blowers」の戦前録音再現だけにこだわった本格的かつマニアックな集団。1920年代の音を今に再現する圧倒的存在感でお送りしましょう。
http://www.rocoz.com/old-southern//
◆ 三丁目ジャグバンド(東京)
何と20年も前に結成の四人組。仕事と家庭の関係上ライブ活動をしていないとはいいつつ、昨年に引き続き今回もまた横浜にやって来る。日本語オンリーでジャズやフォーク、ブルースまで多彩の正統派
◆ 中杉ストンパーズ(東京)
昨年秋、中央線阿佐ケ谷駅前の路上で結成!それぞれ別のバンドで活動しながら新宿南口辺りで不定期に活動中。只今気軽に参加できるリード楽器奏者(管楽器、バイオリン、アコーディオンなど)募集中!だそうだ。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/5973/
◆ ツルマルフジサワ(東京)
元「少年海賊団」のフジサワ、ツルマルにキクチ、コグチの名前そのまんまジャグ・バンド。昨年発表のフジサワの
CDをベースに、童謡だけにとどまらずエンターテイメントなイベントにも参加!
http://bland-q.hp.infoseek.co.jp/bland-q.inedx.html
◆モカジャバ(東京)
1995年結成の正統派ジャグバンド。月に1本程度都内でライブ活動中。
http://plaza14.mbn.or.jp/~mocajava/
◆ ムーンシャイン・ジャグバンド(茨城)
激戦の茨城大会(そんなのあったかヨ!)を勝ち抜き、全国大会にコマを進めた大新興勢力。全員振り回さずにコツコツ当てていく粘りの演奏で、甲子園でも(甲子園じゃないから!)ムーンシャイン旋風をと張り切っている。
守備力B、打撃B、走塁B、勢いA!?
◆ 飯部ポンコツバンド(飯山・宇部)
長野はイイヤマと山口はウベの4人が合体!リョウタ、ヨウスケ、ショウタ、Kooney。全国各地に石投げて当たったバカ共、ここに集結
◆ Kechon Kechon Jug Band(山形)
山形から初登場はケチョンケチョン・ジャグバンド。昨年春に現メンバー4人になって、ストリート・ライブを主に活動中。山形の音楽シーンも熱いのだ!
◆ フジヤマKings(富士宮)
富士のふもとの田舎町で昨年10月結成。多種多様のメンバーが集まったインチキ・ジャグバンド??風の吹くまま、
気の向くまま。今日もどこかでフジヤマKings。俺らにゃ俺らの風が吹く!???
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OFFICIAL HOMEPAGE(エアプレーン・レーベル内)http://www.airplanelabel.com/jugband/index.html
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